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草加八潮消防局のかくれた有名人

 広報委員の総務課・松澤から、地域の話題の提供です。
 今年活躍した草加八潮消防局の二人の主査をご紹介します。
 一人は、「全国消防救助技術大会」で優勝した、予防課危険物係の高津雄一主査です。もう一人は、「埼玉県男子ボディビル選手権」で総合優勝した、予防課予防防火係の石河康彦主査です。
 お二人とも予防課(事務所は八潮消防署2階)で勤務し、日夜トレーニングに励みそれぞれ素晴らしい成績を収めました。

【写真左から】高津雄一主査、石河康彦主査

 全国消防救助技術大会で優勝【高津雄一主査】

 高津主査は、本年8月25日、北海道札幌市で開催された「第51回全国消防救助技術大会」において、見事優勝の栄誉を勝ち取りました。
 大会には、同じ草加八潮消防局の里純哉主任(西分署消防係)をパートナーとして参加して、全国から各県大会、地方大会を勝ち抜いた約1,000人の消防士が参加し、高津主査が参加した「水上の部・溺者搬送」という種目で優勝に輝きました。
 審査は、スピードと正確さを基準として採点され、高津主査は競泳において最も重要とされる水の抵抗を受けない姿勢(ストリームライン)が高く評価されました。
 高津主査は週に2~5日ジムで泳ぎ、また筋力トレーニングを行っており、今回は7回目の挑戦で初めて全国大会に駒を進め、念願の優勝を果たしました。
 日ごろの業務は、予防課の危険物係として危険物を扱う工場などで検査や届出申請の受理等を行っていますが、今回の優勝について「これまでの努力が報われ最高の思い出となりました」と感想をお話しいただき、また「上司や同僚の皆さんのご理解に感謝します」と話しています。
 今後の目標は、「目標を達成でき、救助技術大会にはもう出場しませんが、競泳の大会には年に4回程度出場しているため、トレーニングを継続しタイムを縮めていくことが目標です」ということでした。

 高津主査の健康法は、「無理せずストレスをためないように、自分に合ったストレス解消法を見つけ知っておくこと。体の疲れをとるために、5分でもいいので軽めの有酸素運動を行い、睡眠時間はしっかり確保するようにしています」ということでした。

【写真左から】里主任、岩間消防局長、高津主査(大会会場にて)
優勝した選手にのみ授与されるTシャツを着用して記念撮影
関東地区大会で優勝撮影
山川百合子・草加市長(左端)を表敬訪問
大山忍・八潮市長を表敬訪問
全国大会の記録表

ボディビルの埼玉県チャンピオン【石河康彦主査】

 石河主査は、本年6月24日戸田市で開催された「第39回埼玉県男子ボディビル選手権」において、75㎏以下級で優勝し、その後100名ほど参加した全クラスでも優勝(オーバーオール優勝といいます)を勝ち取りました。
 審査基準は筋肉量、体脂肪の絞り具合、血管の浮き出具合、全体のバランスなどを総合的に判断するもので、圧倒的な脚の筋肉量、絞り、アウトラインが高く評価されました。
 日ごろの業務は、消防の外郭団体である防火協会の運営に携わっていますが、今回4回目の挑戦で優勝し、「毎回応援に来てくれる方たちに感謝の気持ちと、ようやく優勝の姿を見せられたという達成感でいっぱいです」と話しており、上司や同僚の皆さんからは「過去最高のカラダに仕上がっている」と言われています。
 今後の目標は、上腕二頭筋をより太くしていくこと、と話しています。
 石河主査の健康法は、「平日も休日も毎朝30分~1時間ほど歩くことを習慣にしており、ジョギングだと足腰への負担が増えるので、大股で少し早めに歩くことをおすすめします」ということでした。

大会会場で応援団と記念撮影(前列中央が石河主査、その左は高津主査)

 以上、今年活躍した草加八潮消防局の高津主査と石河主査をご紹介しました。
 お二人の今後ますますのご活躍を心からお祈り申し上げます。

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