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「看護フェア2022」を開催!

 5月14日(土)午前10時から正午まで、フレスポ八潮イベント広場において、当院の「看護の日」啓発イベントである「看護フェア2022」を開催しました。
 「看護の日」は、看護の心を広く国民に普及するため、近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日とし、旧厚生省により1990年に制定されました。当院としても広く市民の皆さんに「看護の心」を育んでいただくために、啓発イベント「看護フェア」を開催したものです。
 今回は、新型コロナウイルスの感染拡大により、3年ぶりに開催されました。
 この日は看護部から20名の看護師が参加し、血圧測定、体脂肪測定、体重測定、SPO2測定、心臓マッサージ体験、健康相談(在宅相談、物忘れ相談、栄養相談)を実施しました。
 前半は小雨が降るあいにくの天候でしたが、スタッフ一同通行する市民の皆さんに呼び掛けて関心のある皆さまにご参加いただき、雨が上がった後半にはお子さん連れのご家族もテントを訪れいろいろと体験していただきました。

NPOの依頼で筋トレ&ストレッチ講座

5月12日(木)午前、やしお生涯楽習館映像ホールにおいて、NPO法人つながるネットワーク八潮からの依頼による「筋トレ&ストレッチ講座」を行いました。

当日は、当院リハビリテーション科の鈴木、岡田のいずれも理学療法士2名が講師となって開催されたものです。

当日は、あいさつに続いて講義があり、まず熱中症の予防と対策についてお話しました。

次に実技に移り、筋力トレーニングでは「もも挙げ」「膝伸ばし運動」「スクワット」「かかと上げ」を行いました。

続いて、ストレッチの実技では、「ふくらはぎ」「ふともも(前)」「ふともも(後ろ)」のストレッチを行いました。

質疑の時間には、「肩のストレッチはどうしたらよいか」「首の場合はどういう方法があるか」など多くの質問が出され、それぞれの対処法をお伝えしました。

参加された会員の皆さんは、和やかな雰囲気の中、最後まで熱心に体験していただきました。

「七掛け人生」

広報委員の総務課・松澤です。

私が所属するNPO法人の福留強理事長(聖徳大学名誉教授)とは、理事長がかつて文部科学省に在籍されていたころから長年のお付き合いをさせていただいており、つい先日も浅草のNPO事務所で、久しぶりにお話をさせていただきました。

その福留理事長は、以前から「七掛け人生」を提唱しています。

実年齢に0.7を掛けて計算し、その年齢のつもりで考え行動しようということです。

現在60歳の方なら、0.7を掛けて42歳、70歳の方なら49歳という具合です。

何かを考える際に「もう〇〇歳だから…」とあきらめたりしていませんか。

いつまでも若い気持ちで考え行動しようとする気持ちは大切だと思います。

もちろん、身体の衰えは年齢を重ねるごとにどうしても避けられないことですので、行動するときに無理をしないことは言うまでもありません。

身体の声を聞きながら、気持ちはいつも「七掛け人生」で行きたいものですね。

「形」

広報委員の総務課・松澤です。

明治の文豪・菊池寛の小説に「形」という作品があります。
短編小説で、朗読講座などでもよく使われ、読書は苦手という方にもおススメです。
著作権の保護は著作者の没後50年までですので、インターネット上で検索するとすぐ作品を読むことができます。
作中の「形」は、槍の達人がつけていた陣羽織と兜ですが、世の中の権力や肩書きなどにも当てはまるような気がいたします。
5分くらいで読むことができますので、あらすじはお伝えせずに、読んでのお楽しみということでいかがでしょうか…。

2022年度 年度朝礼・辞令交付式を行いました

きょう4月1日、2022年度がスタートし、8時30分から当院会議室において「年度朝礼及び辞令交付式」を行いました。

まず「新入職医師紹介」では、本日付で入職した10名の医師を紹介し、それぞれごあいさつをいただきました。

次に「新入職員辞令交付」、「昇格者・異動者への辞令交付」、「異動者辞令交付」が行われました。

最後に本間恵院長、大山輝夫事務長、大山美和子看護部長がそれぞれあいさつし、閉式となりました。

新年度も本間院長を先頭に、職員が一丸となって地域医療に貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新入職員辞令交付
新入職員代表あいさつ
本間院長あいさつ
大山事務長あいさつ
大山看護部長あいさつ

地震を想定した防災訓練を実施!

3月24日(木)、院内各部署において地震を想定した防災訓練を実施いたしました。

 今回の訓練は大規模な地震を想定したもので、それぞれの職員が部署の特性に応じて主体的に行動できるようにするため、部署別に時間を設定して実施いたしました。

 訓練内容は、大規模な地震が発生して災害対策本部が設置され、院内各部署で「ガラスが割れる」「物が倒れる」等の被害が出たことを踏まえて、各部署がチーフの指示のもとでそれぞれ医療機器や避難路等の点検を行い、患者さまの誘導をどう進めるかを確認したものです。

 各部署では、スタッフがそれぞれ緊急時にどう行動するかを記した「アクションカード」に従い、部署内の点検や本部への報告、患者さまの誘導等について確認いたしました。

 防災委員会・院内班では、訓練実施後、各部署の確認結果を踏まえて「アクションカードの修正」や「防災対策マニュアルの改訂」などを検討してまいります。

 訓練の実施にあたり、患者さまのご理解ご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

 災害はいつ起こるか分かりません。今後も災害に強い安心安全な病院運営につとめてまいりたいと思います。 

【写真は5A病棟の訓練風景】

千羽鶴を飾らせていただきました!

先週10日に八潮市立八潮中学校からいただいた千羽鶴を、このほど当院玄関ホール内に飾らせていただきました。

この千羽鶴は、同校の特別支援学級の生徒の皆さんから、新型コロナウイルスの終息を願い、医療従事者への感謝の気持ちを込めてご寄贈いただいたもので、特別支援学級の12人の生徒さんたちが毎週1時間の「自立の時間」に折り鶴を折り、ほぼ1年間かけてこのほど完成し当院にご寄贈いただいたものです。

誠にありがとうございました。

医療安全管理者養成研修

広報委員の手術室・末永です。

先月より医療安全管理者養成研修を受け始めました。

コロナ禍という事もありZOOMでの研修となってます。

全国の人とパソコン上で会話しながらグループワーク。パソコンが苦手なことがパソコンにも伝わっているのか・・・場所とパソコンを変えても毎回、回線落ち(笑)

再ログインして、休憩中にパソコンを再起動してと、アナログな私は悪戦苦闘。

しかしですよ、満員電車に乗らずに、車で行った時の駐車場の心配もせずに研修が受けられるとは、なんて便利な世の中になったのでしょう。

そういえば、我が子ときたらオンラインゲームをしながら、アプリの漫画を読みながら、グループトークで会話。よくそんなにいっぺんにできるなと感心します。

そんな私は、グループトークへ時々普通に乱入し怒られていたりして。

今の子供達はこれが当たり前になるんだなーと、21世紀になって電気自動車も自動運転も現実になりつつあるし、あとは「どこでもドア」だな、なんて。

これさえあれば、研修にも気軽に行けるはず。

そんなこんなで研修もあと二回、もうひと頑張りです。

八潮中学校の生徒さんから  コロナの終息を願って千羽鶴をいただきました!

  3月10日(木)午前、八潮市立八潮中学校の支援学級の生徒の皆さんから、新型コロナウイルスの終息を願い、医療従事者への感謝の気持ちを込めて千羽鶴をご寄贈いただきました。

 これは、支援学級の3人の教諭の指導のもと、同学級の12人の生徒さんたちが毎週1時間の「自立の時間」に折り鶴を折り、ほぼ1年間かけてこのほど完成し当院にご寄贈いただいたものです。

 当日は、当院看護部の病棟責任者である石川静香係長が八潮中学校に出向き、生徒の代表の方から受けさせていただきました。

 私たち医療従事者にとって何よりの贈り物です。コロナ禍を乗り越えるため職員一同引き続き頑張るとともに、私たちも一日も早い終息を願っております。

  お心遣い誠にありがとうございました。

【写真左から】八潮中学校/佐藤校長先生、当院/石川係長、支援学級担当/藤谷先生

北京オリンピック

こんにちは!放射線科の小林です。

だんだん寒さも和らぎ、春の訪れを感じるようになってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

2月4日~22日は北京オリンピックが開催されていましたね。昨年の東京オリンピック同様たくさんの感動を与えてもらいました。

金メダル3個、銀メダル6個、銅メダル9個、計18個は史上最多のメダル獲得数だったそうです。

開催期間中、いろんな競技をみてきましたが、選手たちの精神力の強さ、あきらめない姿勢、そういった勇姿を見ているとこちらも不思議と勇気をもらえるものです。

競技時間は短くてもでもここに来るまでの何年間もの莫大な努力が凝縮された数十秒であって、選手ひとりひとりの背景を考えると胸が熱くなりました。また、舞台上では敵同士でも、競技終了後、お互いを讃えあう姿もとても印象的で感動したのを覚えています。

まだまだ、コロナ禍でいろんなことが制限されネガティブになることもありますが、こういったスポーツ選手の姿を見て前向きに頑張ろうという気持ちになりました。

みなさんも感染対策をしっかりして元気に過ごしましょう!

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