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形成外科・皮膚科

当科は、患者様の体表(皮膚)に起こった変化を診断し、治療をおこなう科です。

診療内容

湿疹・皮膚炎群・じんま疹・ざ瘡(にきび)・白癬(水虫)・帯状疱疹などの一般的な皮膚疾患のほか、アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱賞症など慢性皮膚疾患の治療、熱傷や顔面外傷・皮膚潰瘍に対する保存的加療、粉瘤・黒子(ほくろ)・皮膚がんなどの切除術などもおこなっております。

形成外科では皮膚や軟部組織の外科的手術を行なっており、主に以下の疾患を取り扱っております。記載のない疾患でもご相談ください。

日帰り、入院、麻酔方法などはご本人と相談して決めさせて頂きますので、受診時にご希望をお伝え頂けますと幸いです。

① 皮膚、軟部良性腫瘍

母斑、粉瘤、脂肪腫、石灰化上皮種、その他良性の皮膚・皮下腫瘍の手術

② 皮膚悪性腫瘍

基底細胞癌、有棘細胞癌、ボーエン病などは摘出後、そのまま創を縫い閉じるか、欠損が大きければ再建手術を行います。3から5年間、再発がないかどうか外来で拝見致します。

③ 先天奇形

成人の耳瘻孔や副耳、頸部嚢胞などの摘出を行います。

④ 眼瞼下垂

手術適応か検査をした後に、眉毛下切除もしくは挙筋前転法を行います。

⑤ 外傷治療

深い創の縫合を行います。

⑥ 熱傷治療

熱傷は時間と共に深くなるため、初期対応が非常に重要となります。

お湯や油:
すぐに保冷剤や氷嚢などで冷却し、受診してください。
化学熱傷:
原因物質を取り除く必要があります。可能でしたら受診前にぬるま湯のシャワーで10分ほどよく流してから受診してください。
低温熱傷:
湯たんぽやホッカイロの貼りっぱなしはやめましょう。低温熱傷は治療に非常に時間がかかります。

受診後、炎症を止めるためにステロイド外用薬塗布を開始致します。1週間後ほどで熱傷の深さが決まるため、保存的に治療可能か、手術が必要か診察致します。

⑦ 腋臭症

匂いの出る皮脂腺を切除する皮弁法で手術を行います。

⑧ 肥厚性瘢痕、ケロイド、ニキビケロイド

ステイロイド外用、注射、手術を組み合わせて治療致します。創部の炎症が原因のため、1-2ヶ月に1回の定期通院が必要となり、治療を中断すると再燃する可能性があります。ニキビケロイドはケロイドの治療の前に、ニキビ肌の治療を行います。

診療規模の関係上、特殊機器や特殊治療の必要な重症症例などは、他院をご紹介致しております。また、自由診療(保険が使えない診療:しみや美容目的の治療)などはお受けできませんのでご了承ください。

常勤医師

重野 和彦(しげの かずひこ)

専門
乾癬、アトピー性皮膚炎
資格
皮膚科専門医

大地 洋輔(おおち ようすけ)

専門
形成外科一般
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