八潮メセナで救急法の出前講座を開催!
6月12日(木)午前、八潮メセナにおいて、八潮市立学童保育所主催による指導員のための熱中症対策と応急処置の出前講座を開催しました。
講師は、熱中症対策についてリハビリテーション科・作業療法士の藤橋主任と理学療法士の篠崎、応急処置について看護部・救急外来の池田主任がつとめさせていただきました。
前半は「熱中症対策」で、熱中症の原因、熱中症の条件、予防と対策についてお話しました。
後半は「応急処置」で、子どもさんに多いけがとして「すり傷、打ち身、打撲」「切り傷」「鼻血」「骨折」のそれぞれの対処法についてお話し、ご質問もたくさんいただきました。
会場は和やかな雰囲気の中、40人の学童保育所指導員の皆さんは最後まで熱心にご参加いただきました。








