大曽根小学校で「手洗い教室」を開催
9月20日(土)午前、八潮市立大曽根小学校において、同校の1学年3クラス110人の児童の皆さんを対象に「手洗い教室」を開催しました。
昨年に続いて学校公開授業として開催したもので、1時間目は1年1組、2時間目は同2組、3時間目は同3組と、8時45分から11時30分まで実施しました。
講師は、当院感染対策委員会リンクスタッフ部会の放射線科の保坂主任、メディカルクラーク課の髙橋主任、訪問看護ステーションの川崎ケアマネジャーの3名がつとめさせていただきました。
内容は、手洗いの大切さの説明などについてお話をさせていただき、手洗いの歌を歌って正しい手洗いの方法をお伝えしました。
その後、ばい菌に見立てた薬用ローションを手に塗ってから手を洗い、ブラックライトをあてて、白く光ったところが洗い残したばい菌であることを目で確認しました。
児童の皆さんは保護者の皆さんが見守る中、熱心にお話を聞き、正しい方法で手洗いを実践しました。
最後に感想として「手洗いの大切さがわかった」「これからはきちんと手洗いしたい」などの言葉をいただきました。








