八幡小学校で「手洗い教室」を開催
11月11日(火)午前、八潮市立八幡小学校において、同校1年生2クラス63人の児童の皆さんを対象に「手洗い教室」を開催しました。
講師は、当院感染対策委員会リンクスタッフ部会のメンバーで、放射線科・保坂主任、訪問看護ステーションの川崎、看護部の小山、メディカルクラーク課の大塚の4人がつとめさせていただきました。
内容は、手洗いの大切さの説明などについてお話をさせていただき、手洗いの歌を歌って正しい手洗いの方法を伝えました。
その後、ばい菌に見立てた薬用ローションを手に塗ってから手を洗い、ブラックライトをあてて、白く光ったところが洗い残したばい菌であることを目で確認しました。
児童の皆さんは熱心にお話を聞き、正しい方法で手洗いを実践しました。
終了後には、「今回洗い残したところを今後は気をつけたい」「楽しく手洗いの勉強ができた」などの感想をいただきました。





