大原公民館で骨粗しょう症予防の出前講座
3月16日(月)午前、大原公民館(八潮市八潮7丁目)において、大原美原会主催による出前講座を開催しました。
この日は、「骨粗しょう症予防講座」のご依頼をいただき、当院リハビリテーション科理学療法士の竹上及び岡田が講師を務めさせていただきました。
前半は講義で、骨粗しょう症の概要、骨粗しょう症予防の概要、骨折について、お話をしました。
後半は実技で、バランス能力をつける「片脚立ち」、下肢に筋力をつける「スクワット」、ふくらはぎに筋力をつける「ヒールレイズ」などの運動を行いました。
最後にまとめとして、「骨粗しょう症は年齢や生活習慣などにより、徐々に進行していく骨の病気であること」「軽い転倒でも骨自体が脆くなり、骨折しやすくなっていること」などについてご説明しました。
会場は和やかな雰囲気の中、30人の会員の皆さんは最後まで熱心にご参加いただきました。







【当院の活動が日本国内100施設の一つとして認証され記念の盾を受領】
当院の二次性骨折予防チームの活動が、国際骨粗鬆症財団(IOF)の推進する骨折リエゾンサービスの国際基準プログラム「IOF Capture the Fracture®」において、日本国内で先行する100施設の一つとして認証され、記念の盾を受領いたしました。
「二次性骨折予防チーム」とは、骨折後の再発(=二次骨折)を防ぐことを目的として、医療機関内で組織される多職種連携チームのことです。これは特に高齢者の骨粗鬆症性骨折において重要です。
