第3回緩和ケア地域連携交流会IN八潮
6月24日(水)19:00から、当院会議室において、「第3回緩和ケア地域連携交流会IN八潮」を開催いたしました。
この催しは、地域の訪問医療や訪問看護に携わる方々にお集まりいただき、当面する課題について意見交換をさせていただくもので、今回は「在宅医療と緩和ケア病院の連携」をテーマに、少数ディスカッションを行ったものです。
当日は当院の医師、看護師、薬剤師、管理栄養士に加えて、地域から訪問医師、訪問看護師、訪問医療施設の事務長、訪問リハビリテーションのスタッフなど、34名の皆さんにお集まりいただいて意見交換をさせていただきました。
世話人には当院緩和ケア科の藤城儀幸医師、司会は薬剤部の神谷主任が務めさせていただきました。
内容は「みんなの疑問」「みんなの課題解決」に分けて、「みんなの疑問」コーナーでは参加者の皆さんから緩和ケアに関する素朴な疑問に対して、藤城医師をはじめ看護師の高橋係長、中泉さんらがお答えしていきました。
「みんなの課題解決」コーナーでは、参加者から「困った事例」を挙げていただき、その事例について参加者全員で解決策を考えていくもので、訪問診療や訪問看護について、それぞれの立場から活発な意見交換が行われ、盛会裏に終了いたしました。







