小学生対象ダヴィンチ体験会を開催!
8月22日(土)午後、当院手術室において、小学生対象の手術支援ロボット「ダヴィンチ」体験会を開催いたしました。
この事業は、当院に設置されている最先端の医療ロボットを地域の皆さまに知っていただくために開催しており、今回は小学4年から6年生を対象として夏休みの思い出に最先端の医療機器を体験していただこうと企画したもので、今年2月に18歳以上の皆さまを対象に開催したのに次いで2回目となります。
今回は、今年7月に当院ホームページ等で募集したところ、当初12名の定員に対して4.75倍となる57名のお申し込みをいただき、急きょ定員を増やして抽選した結果、当選された20名のお子さんに、2班に分けて体験していただきました。
当日は、小学生の皆さんには手術室スタッフと同じ制服を着用していただき、同行された保護者の皆さんには手術用ガウンを着用していただいた後、当院泌尿器科部長の徳永まゆ子医師の監修のもと、概要説明、ダヴィンチ操作体験、ダヴィンチの3Dカメラを使用した千円札の隠し文字を探す体験が行われました。
操作体験では「小さなリング」をつまんだり・通したりする操作に加えて、より難易度の高い「グミやポテトチップス」をつまむ体験をしていただきました。





なお併せて、隣の部屋では「看護師体験」も行い、手術着の装着、血圧測定、麻酔器取り扱い、吸引、手術台に乗る体験なども行われ、小学生の皆さんは日ごろ経験することができない器具の操作など特別な体験に、保護者の皆さんとご一緒に楽しみながら体験していただきました。




体験の最後には、質疑応答、記念写真撮影、修了証の配布を行い、大変好評のうちに閉会いたしました。
当院では病院理念である「地域から信頼される病院」を目指して、地域の皆さまに医療を身近に感じていただけるよう、今後もこうした企画を検討してまいりたいと思います。
当日の写真の撮影及び公開については、事前に参加者の皆さまからご了解をいただいております。