災害診療エリア設置訓練を実施しました。
5月25日(土)13:00から、当院災害対策委員会による「災害診療エリア設置訓練」を実施しました。
この訓練は、大規模災害で多数の傷病者が発生した場合に、傷病の緊急度や重症度に応じて治療を行う「災害診療エリア」を円滑に設置する為の訓練です。
災害診療エリアは、傷病の緊急度を決めるトリアージエリアと4つの診療エリア(赤、黄色、緑、黒)に分かれています。
当日は80人近くの職員が各エリアリーダーの指示のもと、診療エリアのスペース確保、関係資材の運搬と配置を行い、後半は、人力で患者を1階から上層階に運ぶための搬送訓練を行いました。
6月22日(土)には実際に患者役を設定し、訓練を行う予定となっています。
【医療安全管理室 平野 麗】










