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お問い合わせ・ご相談はこちらへ 0570-07-1131 ※番号をご確認の上おかけ間違いのないようお願いいたします。

当院の乳腺疾患の診療について

当院の乳腺疾患の診察は基本的には本間医師の外来で行い、予約以外の患者様も診察しております。(月AM 火PM 金AM 土AM(不定期))

ただし当日の超音波検査の枠が予約で埋まっていることも多いため1回の受診では診断がつかない可能性があること、また診察までお待たせする可能性がありますことをご了承ください。また、他外科医師の外来の枠で問診、画像検査を行い、後日本間医師の外来で診察、説明を行うこともできます。

発熱や発赤を伴う乳房痛については外来枠外で診察することもありますので、外科外来まで電話でご相談ください。

当院では乳房痛、しこり、乳房の変形、乳頭の変形やびらん、乳頭異常分泌、わきの下のしこりなどについて精密検査、治療を行うことができます。

疾患名としては、乳腺症、乳腺炎、乳輪下膿瘍、女性化乳房症、線維腺腫、乳管内乳頭腫、葉状腫瘍、乳癌(Paget病も含む)などの診療を行っています。

視触診、マンモグラフィー(30歳未満の方は行いません)、超音波検査(エコー)のほか、適宜乳房MRI、CT、乳管造影、捺印細胞診、穿刺吸引細胞診、針生検、吸引式針生検、切除生検などを行い診断します。

当院での乳癌診療の特徴は各種ガイドライン等に基づいた標準治療(世界規模の臨床試験で有効性が証明され厚労省も認可している治療)を基本としつつ、より患者さんのご希望や抱えているさまざまな状況に配慮した治療戦略を共に決めていく点です。乳腺外科専門医は常勤1名ですが、看護師、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど熱意に溢れたメンバーがチーム一丸となり患者様をサポートします。
また当院は緩和ケア科も併設しており緩和ケアチームもありますので、種々の苦痛、スピリチュアルペインについて比較的早期からの相談も可能です。

当院で乳癌の診断された方には、当院で治療を行う方、癌専門病院や大学病院への転院をされる方、転院されたのち安定期には当院に戻られる方などいろいろなケースがあります。患者さんの希望に合わせて適宜画像資料等も併せて紹介状を作成し、紹介先の予約をお取りすることもできます。またセカンドオピニオンの希望にも応じております。
他院にて診断治療された方で通院困難となった方のフォローもお受けしております。事前に電話でご相談ください。

乳癌かもと気になる症状がある方や検診で要精査となった方はお気軽に当科を受診してみてください。

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